村上幸史選手が銅メダル獲得

村上幸史選手が銅メダル獲得

世界陸上2009ベルリン大会の最終日。男子やり投げの村上幸史選手が、82メートル97センチの記録で銅メダルを獲得した。日本の女子マラソン尾崎好美選手の銀メダル獲得に引き続き、今大会日本人選手二人目、男子では初となるメダル獲得の快挙となった。

ダークホースにも程がある。

世界陸上2009男子やり投げの結果

世界陸上2009男子やり投げ結果
順位 Athlete 回数
1st 2nd 3rd 4th 5th 6th
1 Andreas Thorkildsen NOR 77.80 89.59 88.95 X - -
2 Guillermo Martínez CUB 83.43 83.28 78.22 77.27 - 86.41
3 Yukifumi Murakami JPN 76.01 82.97 X X - 77.90
4 Vadims Vasilevskis LAT X 82.05 X X X 82.37
5 Tero Pitkämäki FIN 81.90 81.14 80.50 X 80.17 81.14
6 Antti Ruuskanen FIN 75.36 75.67 81.87 78.65 X 80.87
7 Ainars Kovals LAT X 81.54 X X 75.98 76.39
8 Mark Frank GER 73.77 79.86 X X X 81.32
9 Teemu Wirkkala FIN 79.76 X 79.82


10 Petr Frydrych CZE 78.57 X 79.29


11 Tero Järvenpää FIN 75.43 X 75.57


12 Sean Furey USA 73.18 74.51 73.77


8月21日に行われた予選投てき1回目で83メートル10センチ(日本歴代2位)を記録して、世界大会で自身初となる決勝進出を果たした。23日決勝では、2回目の投てきで82メートル97センチ(日本歴代3位)で3位につけ、そのまま銅メダル獲得となった。日本人選手としてやり投げでのメダル獲得は、世界大会、オリンピックを通じて初めての快挙である。

村上幸史の略歴

  • 貴乃花 光司に似ていると思ったのは俺だけではないはず、という話はどうでも良いですねすいません。
  • 日本大学3年生時の日本選手権やり投げ初優勝後、10連覇を達成。(現在も連覇を継続中)
  • 野球の遠投150m、速球はMAX152km/hを記録。
  • 中学時代にはノーヒットノーランを3回達成。50m走は5秒8。
  • 砲丸のバック投げ20m。立五段跳17m。
  • 趣味はスポーツ全般
化け物じゃねぇかよ(笑)

投てき先進国のフィンランドでやり投能力の測定したところ、将来的には85mは可能な身体能力との結果が出た。 日頃はサーキットトレーニング中心の練習メニューをこなしている。筋肉がつきにくい体質であることがさらなる記録向上のネックとなっている。

via:村上幸史 - Wikipedia

室伏広治選手に続いてパワー系陸上競技の世界的な日本人選手が登場したことは、うれしい限りですね。

フロックと言われない様に継続して結果を出してもらえたら嬉しいなぁ。

逆アクセス/リファラ

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