Caster Semenya 1

Caster Semenya 1

世界陸上が開幕するとか喜び浮かれていたのもつかの間、昨日、世界陸上2009ベルリン大会の女子800mが行われ、南アフリカの18歳カスター・セメーニャ(Caster Semenya)が1分55秒45で優勝し、二位で前回大会の優勝者であるジェネス・ジェプコスゲイより2秒以上速いタイムを叩き出した。

その彼女に性別疑惑問題が浮上している。

正直、予選も含めて放送中から妙な違和感を感じていましたが、国際陸連では既に7月頃から問題を把握していたようです。

カスター・セメーニャの性別は?

性別と容姿の問題、又、その人間の「気持ち」の問題も大きく関わってくることであり、決して軽はずみな判断、発言をしてはいけないのですが、単純に素人が、「陸上競技に参加している女性」としてみた場合、大きな違和感を感じざるを得ないのです。

通常、体を究極まで鍛え上げた陸上競技の選手であろうとも、ウエストのクビレや足首の細さ、当然、旨の胸のふくらみや首周りの繊細さ等、女性「らしさ」を感じる体の部位というのが存在するわけですが、セメーニャ選手の場合、そういう女性らしい肉体の箇所が皆無と言って良いほど存在しないのです。(私感です。)

体は逆三角形であり、顔立ちも少年っぽさを感じます。

国際陸連が既に調査を開始

この疑惑は、今回の世界陸上2009で発覚したわけではなく、7月に行われたアフリカ・ジュニア選手権で自身のタイムを4秒以上縮めて今季の世界最高タイムを記録した辺りから騒がれている。

国際陸連のニック・デイビス(Nick Davies)広報部長は、「非常に複雑で、難しい問題である。」と発言している。また、ピア・ワイズ(Pierre Weiss)はマスコミに対し「マスコミの方が彼女と話したいのは理解できるが、彼女はまだ18歳と若く、精神的にも未熟である。全ての質問に的確に回答できるとは思えない」と、セメーニャへの配慮を示した。

いずれにしても、引き続き話題となりそうである。というか、俺は気になって仕方ない。

Caster Semenya 2

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Caster Semenya 3

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Caster Semenya 4

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Caster Semenya 5

Caster Semenya 5

Caster Semenya 6

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サムネイル画像クリックで原寸大画像

New world 800m champion Caster Semenya has been asked to take a gender test, according to athletics' governing body.

via:BBC SPORT | Athletics | Semenya told to take gender test

セメンヤは圧勝にも笑顔を見せず、記者会見も欠席。バイス事務局長は「疑っているのではなく、当然女性だと思っている」と語ったが、国際陸連が南アチームに確認を要請したところ「その必要はない」と拒否されたという。

via:18歳セメンヤが800Mで圧勝、性別を疑問視する声も 世界陸上(産経新聞) - Yahoo!ニュース
逆アクセス/リファラ

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